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プリンターの利用

【2019年4月より教育用プリンタの利用が有料になります。】

  • 2019 年 4 月からプリンタの利用が有料になります。
    • 毎年無償で 200 ポイントを付与していた運用は無くなります。
  • プリンタ利用するには、生協(津島:3 か所、鹿田:1 か所)でポイントを購入し使用してください。
    • 1 ポイント=4 円
    • 購入は 50 ポイント単位(200 円)
    • 購入したプリントポイントは、卒業まで有効です。(大学院進学時はポイントが引き継がれます。)
    • 卒業時にプリントポイントが残っていても、返金はしません。
  • 2019 年 2 月頃から、2019 年 4 月以降有効なプリントポイントの事前販売をする予定です。
    • 現在付与されているプリントポイントは 2019 年 3 月末まで有効です。
  • 2019 年 4 月からのポイント消費内訳は以下です。
    • モノクロ:1 面 1 ポイント
    • カラー:1 面 5 ポイント
    教育用プリンターの有料化について(ポスター)<学内限定>

    プリンター用紙とプリントポイント

     教育用パソコンに設置されているプリンターはレーザープリンターです。基本的に「乾式PPC用紙」の普通紙を用いてください。下記のような用紙は紙づまりの原因になるので使用しないでください。  A4プリンター用紙は大学が用意しています。

    〈使用を禁止している用紙〉

    • 感熱紙
    • インクジェット用紙
    • 光沢のある用紙
    • 極度に薄い用紙
    • ルーズリーフ・レポート用紙

     消費ポイントは以下の単位で計算します。

    • 白黒   1面 = 1ポイント
    • カラー  1面 = 5ポイント

     片面白黒1面で1ポイントです。白黒A4両面印刷時がデフォルト設定になっています。印刷ポイントが制限値を越えると印刷ができなくなります。画面上で確認できるものはディスプレイを利用し、レポート・論文作成の場合も、極力ディスプレイ上で校正し、最終稿を印刷するようにしてください。
     講義や研究などでプリント可能ポイントを増やしたい場合には、講義担当教員や指導教員を通じての申請が必要になります。学生個人での申請はできません。
     なお、審査の結果、上限が緩和されない場合もあります。ご了承ください。

    • 上限値に近付いた場合 ⇒ 事前にメールにて実績値をお知らせします。
    • 上限値を超えた場合 ⇒ 印刷が中止されポップアップでメッセージが通知されます。

    プリントポイントの確認方法

     プリントポイントの確認には次の2とおりの方法があります。

    1. 印刷実行時のポイント表示
    2.  印刷実行後に、プリントポイントが表示されます。

    3. プリンターシステムを利用したWeb版プリント枚数の表示と確認
      1. パソコンの電源を入れた直後に出るPCセットアップに岡大IDとパスワードでログインし、「完了しました。」が出たら、OKをクリックします。
      2. デスクトップ上の「プリンタポイント確認」ショートカットアイコンをダブルクリックします。
      3. ApeosWare Management Suiteのメニューから「管理サービス」をクリックします。
      4. 「機器/ユーザー」にマウスを当て、下に出てくる「利用状況の確認」をクリックします。
      5. 「利用状況の確認」画面の表の「プリント(単位:ポイント)」欄の実績値が、今年度にプリントしたポイント数の合計になります。

       あと何ポイント分印刷可能か確認する場合は、上限値 ― 実績値 = 印刷可能ポイント数 で算出してください。

    利用準備

    1. 印刷をする前に電源スイッチが入っていること(|マークが下がっている状態)を確認します。
    2. 操作パネルに「プリントできます」と表示されていることを確認します。(操作パネルが節電モード中で暗い場合は、緑ランプの「節電」ボタンを押して、「プリントできます」の表示にしてください。)
    3. A4用紙は大学が用意していますのでご利用ください。A4用紙の補充は下段トレイ1を引き出し、手前の説明書きを参考に、縦置きでお願いします。
     その他の用紙(論文用のA4上質紙や、A4サイズ以外の用紙(最大A3サイズまで利用可能))は個人で用意してください。印刷時は本体左側面の手差しトレイを開いて用紙をセットし、プリンター設定で「トレイ/排出」タブの「用紙トレイ選択」を「トレイ5(手差し)」にしてください。

     トナーが切れた場合、各情報実習室管理者にて交換します。プリンターの操作パネルには交換時期を知らせるメッセージとして以下が表示されます。

    • 予備用意  残り約1,200ページ印刷可能です。
    • 交換時期  間も無く印刷できなくなります。
    • 交換    機械がストップして印刷できなくなります。

     トナー切れにより印刷ができなくなる前に交換を実施しますが、トナー切れとなっているプリンターがある場合は下記へ連絡してください。

    【センター内の情報実習室の場合】
     センター利用者相談窓口(086-251-7232)

    【センター外の情報実習室の場合】
     各情報実習室管理者
     (管理者については、実習室内の掲示物等を参照)

    印刷時の設定項目

    プリンターのプロパティ(Wordの場合はファイル→印刷→プリンターのプロパティ)での主な印刷設定

    基本タブ

    出力用紙サイズ
    希望の出力用紙サイズになっているか確認してください。「原稿サイズと同じ」の時は、上の「原稿サイズ」を参照してください。

    両面
    しない…片面印刷(論文やレポート向き)
    長辺とじ…両面印刷(調査等での印刷は、用紙節約のため両面印刷にしてください)

    カラーモード
    カラー(5ポイント)か白黒(1ポイント)をお選びください。
    ※jpeg印刷時等カラー印刷の設定をしても、モノクロ印刷になることがあります。
    その場合は、パソコン画面左下の白いwindowsロゴ→設定(歯車マーク)→デバイス→プリンターとスキャナー→FX DocuPrint C4000d→管理→印刷設定→カラーモード→カラー(自動判別)→OK をクリックするとカラー印刷できます。シャットダウン後、この設定はクリアされます。
    ■印刷ドライバーでカラー印刷可能なアプリケーション(2017/3/24現在)
    ・Microsoft Office(Word・PowerPoint・Excel・Access等)
    ・Internet Explorer・Firefox・Google Chrome
    ・ペイント
    ■印刷ドライバーのカラー指定だけ(windowsの設定からカラー指定をしていない場合)では、モノクロ印刷されてしまうアプリケーション
    ・Microsoft Edge
    ・Microsoft フォト(教育用パソコンでjpegファイル表示時のデフォルトアプリケーション)

    トレイ/排出タブ

    用紙トレイの選択
    自動…トレイ1のA4サイズ
    トレイ5(手差し)…本体左側面の持ち込み用紙のトレイ。A4以外の用紙の時には必ず「トレイ5(手差し)」を選択してください。

    【注意点】
    A4以外の原稿を印刷時、「トレイ5(手差し)」を選択しないと初期値のA4サイズ指定となり、出力サイズ違いのエラーで印刷物が出ません。その際、パソコン画面やプリンター本体にエラー表示やエラーランプはつきません。

    印刷ジョブの解除(印刷の解除方法)方法

     プリンターの準備が完了していない時や、A4以外の原稿でトレイ5(手差し)を指定しなかった場合、アプリケーションから印刷ボタンを何回もクリックしてしまうと印刷命令が多数蓄積されて、同じ内容のものが多数印刷される、他のユーザーが印刷する場合に目的の内容を印刷できなくなる等のトラブルが生じます。

     特に各ユーザーの利用が終了したときにはプリンターに印刷命令が残っていないかどうか注意してください。

     印刷ジョブが多数蓄積した場合や、特定の印刷命令を取り消したい場合には下記のように対処してください。

    1. デスクトップ上の「プリンタポイント確認」ショートカットアイコンをダブルクリックします。
    2. ApeosWare Management Suiteのメニューより、「ジョブ」をクリックします。
    3. 「プリントジョブ」にマウスを当て、下に出てくる「プリントジョブの一覧」をクリックします。
    4. 左のプリントサーバーの一覧の上の”eduprsv2.a.okayama-u.ac.jp”または”eduprsv3.a.okayama-u.ac.jp”が選択されているのを確認し、右の[プリントジョブ一覧]の中止するプリントジョブに「チェックマーク」を付け、「キャンセル」→「はい」をクリックするとプリントジョブが中止されます。(両方のサーバーeduprsv*.a.okayama-u.ac.jpに、ジョブがあるとは限りません。どちらかだけにある場合もあります。)
    5.  なお、プリンターに異常が発生している時に、印刷指示をかけるとパソコン上にポップアップでメッセージが表示されます。例えば、紙づまりなどにより停止している場合には「出力先プリンター障害」と通知されます。

      【本件お問い合わせ先】情報統括センター内 利用者相談窓口
      学内:内線(津島)7232 学外:086-251-7232 E-mail:利用者相談メールアドレス
      (※ E-mailアドレスの末尾には okayama-u.ac.jp をお付けください。)