よくある質問

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FAQ

よくある質問とその答え(FAQ)

センターによくお寄せいただく質問とその答えを掲載しています。
以下の項目をクリックし、詳細をご覧ください。

全般的なお問い合わせ

Noお問い合わせ内容
Q1-1岡大ID(ユーザ名)やパスワードを忘れたのですが。(教育用パソコンログイン、メール利用等)
Q1-2プリンタ用紙の利用制限にかかってしまったのですが、利用枚数を変更できませんか。
Q1-3学務システムのパスワードを忘れたのですが。(履修登録、各種証明書発行等)
Q1-4学生のメールアドレスがわからないのですが。
Q1-5メールを転送したいのですが。
Q1-6学外から学内のメールを見たいのですが。
Q1-7海外からメールを見たいのですが。
Q1-8特定の送信元から岡山大学宛のメールが届かないのですが。
Q1-9プリンタ用紙やトナーがないという表示が出ています。
Q1-10情報実習室を講義等で利用したいのですが。
Q1-11大型プリンタを利用したいのですが。
Q1-12メールをWebブラウザで利用したいのですが。
Q1-13必要なメールがspam(迷惑メール)判定されています。解除してほしいのですが。
Q1-14別名メールアドレス(エイリアス設定した)メールが受信できません。
Q1-15授業でUNIXを使いたいのですが、具体的にはどうすればよいですか。
Q1-16統合認証管理システムの追加メールアドレス申請画面で「上限を超えています(赤字)」と
表示されて、申請ができない。

無線LANについて

Noお問い合わせ内容
Q2-1無線LANはどこで利用できますか。
Q2-2無線LANの利用には何か申請が必要ですか。
Q2-3放送大学の学生ですが利用できますか。
Q2-4サービスエリア内なのにうまく繋がりません。
Q2-5所属外のキャンパスで無線LANを使いたいのですが。              

ネットワークの移行・利用について

生活系ネットワーク
Noお問い合わせ内容
Q3-1生活系ネットワークとは何ですか。
Q3-2生活系ネットワークでネットワークを利用したいのですが。
Q3-3生活系ネットワーク移行後のプリンタのIPアドレスの設定を教えてください。
Q3-4HUBやルーターを生活系ネットワークで使用したいのですが。
Q3-5WEB認証後のログアウト方法を教えてください。
Q3-6生活系ネットワークの移行に必要な手続きを教えてください。
Q3-7WEB認証とは何ですか。
Q3-8MAC認証とは何ですか。
Q3-9プリンタのMACアドレスの確認方法がわかりません。
Q3-10生活系ネットワークへの移行は、いつまでに行えばいいですか
Q3-11生活系ネットワークに移行した場合、共同購入したウイルスバスターは使用可能でしょうか。
Q3-12生活系ネットワークを体験してみたいのですが。
Q3-131つの情報コンセントでパソコンとプリンタを利用しています。パソコンだけ移行することはできますか。
Q3-14生活系移行後は研究室のパソコンにログイン時も岡大ID・パスワードが必要になるのでしょうか。
Q3-15WEB認証でログインした後、ブラウザを閉じても大丈夫ですか。
Q3-16パソコンをログオフや再起動した場合、再度WEB認証が必要ですか。
Q3-17ログアウト後、再認証ができないのですが。
Q3-18WindowsVISTAを使用しています。バッチファイルを実行しても再認証できないのですが。
Q3-19WEB認証には成功しましたが、その後ほかのページを表示することができないのですが。
Q3-20認証したはずなのに再度認証画面が表示されるのですが。
新研究系ネットワーク
Noお問い合わせ内容
Q3-21情報コンセントのリスト、図面があれば欲しいのですが
Q3-22生活系、新研究系に所属するものが共通で利用できるネットワークはありますか
Q3-23複数のネットワークを1つの情報コンセントに相乗りさせた場合、デフォルトのログイン先はどうなるんですか
Q3-24サブネットの大きさはどの程度まで用意することができますか
Q3-25新研究系ネットワーク3や4の様なプライベートなネットワークにしたいが、自宅など学外から接続できないか
Q3-26ネットワーク移行後、ウイルスバスターの変更申請が必要ですか
Q3-27接続するVLANを切り替えたいのですが
Q3-28移行申請書に記載する「学生のシステムID」が分からないのですが
Q3-29DMZ、DCへ設置する端末をMAC登録したいのですが
Q3-30研究室に配属された学生が、新研究系VLAN(サブネット)を使えるようにしたいのですが
Q3-31研究室の新研究系VLAN(サブネット)を利用している学生が卒業する場合何か手続きが必要ですか
Q3-32学生が勝手に新研究用VLAN(サブネット)を利用登録できないようにしたいのですが
Q3-33学内のグローバルIPアドレス(150.46.~)について、学外からアクセス可能なポートを変更・追加したい。
生活系・新研究系共通
Noお問い合わせ内容
Q3-34Windows7でWEB認証成功後も「ネットワークと共有センター」のインターネットアイコンの前に×が表示されているのですが
Q3-35プリンタで印刷が行えない場合があるのですが

統合認証基盤システムについて

Noお問い合わせ内容
Q4-1統合認証基盤システムとはどのようなシステムですか。
Q4-2統合認証基盤システムでは何ができますか。
Q4-3統合認証基盤システムの対象者は誰ですか。
Q4-4統合認証基盤システムでは個人のどのようなデータを管理していますか。
Q4-5パスワードを変更したいのですが。
Q4-6岡大IDとパスワードでメールを送受信することができません。
Q4-7岡大IDで利用できないシステムがあるのですが、岡大IDで利用できるシステムの一覧はありますか。
Q4-8利用マニュアルは提供されていますか。
Q4-9自分の岡大IDを確認したいのですが。
Q4-10統合認証管理システムとはどのようなシステムですか。
Q4-11統合認証管理システムにログインできません。
Q4-12パスワード変更の際に「入力値が正しくありません。」とエラーが表示され、変更できません。
Q4-13希望する岡大IDが登録できません。
Q4-14兼務情報が登録できません。
Q4-15内線番号が間違っています。(内線番号が表示されなくなりました)
Q4-16岡大IDの変更が反映されません。(変更した岡大IDでログインできません)
Q4-17シングルサインオンシステムとはどのようなシステムですか。
Q4-18岡大IDを使ってシングルサインオン可能なシステムは何がありますか。
Q4-19シングルサインオンシステムと連携するシステムのID・パスワードは、これを機に変更されますか。
Q4-20シングルサインオンシステムにログインできません。
Q4-21シングルサインオンシステムは学外から使用できますか。
Q4-22Web購入システムへのリンクがクリックできません(表示されません)。
Q4-23Web購入システムで2種類以上のIDを使用しているのですが。
Q4-24大学情報データベースシステムにログインできません。
Q4-25管理しているシステムで統合認証基盤システムを用いた認証を行うことができますか。
Q4-26岡大IDを任意に利用させてしまうと個人IDの特定が難しいのではありませんか
Q4-27再雇用等によって新たに岡大IDが割り振られましたが、以前使っていた岡大IDやメールアドレスを継続して使用したいのですが

Gmailについて

Noお問い合わせ内容
Q5-1Gmailにログインする手順を知りたい
Q5-2メールの送受信を行いたい
Q5-3受信したメールを整理したい
Q5-4アドレス帳を作成したい
Q5-5パスワードを変更したい
Q5-6携帯電話から利用したい
Q5-7携帯電話などへメールを転送したい
Q5-8署名を付けたい
Q5-9送信者名を変更したい
Q5-10Gmailで他のサーバのメールを受信したい
Q5-11Gmailを他のメールソフトで受信したい
Q5-12Gmailにログインができない
Q5-13個人情報の取り扱いはどうなっていますか
Q5-14その他、操作で分からないことがある
Q5-15卒業生用・生涯Gmailアドレス(xxxxx@s.okadai.jp)へデータを移行したい
Q5-16目的別(例:講義毎)にGmail受信時のメールアドレスを使い分ける方法
Q5-17Gmailのエイリアス(別名(ニックネーム))を設定したい

PC・ソフトウェア管理について

Noお問い合わせ内容
Q6-1学生の個人持込PCは管理対象になりますか
Q6-2プリインストールソフトの場合の証書確認はどのようにしたら良いですか
Q6-3ソフトウェアの証書にはどのようなものがありますか
Q6-4ソフトウェアの製品情報を詳しく知りたいのですが
Q6-5購入したソフトウェアをシステムに登録しようとしたが、一覧にないため登録できない。
Q6-6使用ソフトウェア情報収集プログラムを実行したが、ソフトウェア資産管理システムで確認することができない。
Q6-7個人所有など管理対象外のソフトウェアを対象外に設定したい。
Q6-8間違って登録すべきではないPCを登録してしまったので、廃棄ではなく削除したい。
Q6-9ソフトウェア管理担当者を変更または、追加したい。
Q6-10使用ソフトウェア登録プログラムで登録された製品名と所有ソフトウェアの製品名が異なる。
Q6-11Mac OS X Marverics及びYosemiteで使用ソフトウェア情報収集プログラムが実行できない。

事務用パソコン・ファイルサーバについて

Noお問い合わせ内容
Q7-1デスクトップ上のショートカットアイコンを復活させたいのですが
Q7-2印刷終了後のプリンタの音がうるさい。音を消す方法はありますか
Q7-3Internet Explorerを初めて開いた時にNECのホームページが表示されます。岡山大学公式ホームページに変更したいのですが
Q7-4パソコンにUSBメモリを挿してもマイコンピュータにUSBのアイコンが表示されないことがあるのですが
Q7-5OutLookでメールに実行形式ファイル(exe,batファイル等)を添付して送信すると、添付ファイルが削除されるのですが
Q7-6Outlookで携帯電話のメールアドレス(例:sample.@aucomobank.ne.jp)にメールを送信できない場合があるのですが
Q7-7Microsoft Outlook Express 6.0 でメールを受信する時に、"0x800c0133"というエラーメッセージが表示されメールの受信に失敗するのですが
Q7-8外部へメールを送信すると文字化けすることがあるのですが
Q7-9メール添付ファイルの最大サイズは
Q7-10Webブラウザからグループウェアを利用できるOutlook Web Access(OWA)は病院の職員等、事務用リースPCを使用しない者が対象ですが、長期療養中の職員が自宅から使うこともできますか
Q7-11事務用ファイルサーバの課等のフォルダについては自由に設定できますか
Q7-12事務用ファイルサーバでファイルを誤って消去してしまったのですが。
Q7-13教員とサイズの大きいデータをやりとりしたいのですが、どうすればよいですか
Q7-14部局で購入したパソコンでもUSBメモリにデータを書きだすことはできないのでしょうか
Q7-15デスクネッツのIDがわからないのですが
Q7-16【外部記憶媒体】USB接続の各種機器(デジカメ、プロッター等)は使用制限対象となりますか
Q7-17【外部記憶媒体】公開されている情報についても申請が必要ですか
Q7-18【外部記憶媒体】書出許可期間を過ぎるとどうなりますか
Q7-19【外部記憶媒体】申請書は「6年間」保存となっていますが、どのような理由からですか
Q7-20【外部記憶媒体】申請書内の決裁欄はどのように使用すればよいでしょうか
Q7-21【外部記憶媒体】緊急に使用したい場合にも対応していただけますか
Q7-22【外部記憶媒体】外部記憶媒体自体の管理はどのようにすればよいでしょうか
Q7-23【外部記憶媒体】DVDへの書出みは可能ですか
Q7-24【外部記憶媒体】外部記憶媒体の接続が事前準備事項となっていますが、書出許可設定後でも可能ですか
Q7-25【外部記憶媒体】「組織外暗号」に利用する暗号化キー(パスワード)を忘れてしまった場合はどうすればいいですか
Q7-26【外部記憶媒体】秘文フォーマットは具体的にどの様な場面で利用するのですか

ウイルス対策ソフト包括契約(ウイルスバスター)について

Noお問い合わせ内容
Q8-1包括契約以前から情報統括センターで共同購入したライセンスで使用しているウイルスバスターコーポレートエディションはどうなりますか
Q8-2ウイルスバスターのインストールに失敗するが、原因がわからない
Q8-3ウイルスバスターコーポレートエディションのパターンファイルを手動でアップデートする方法を教えて下さい
Q8-4ウイルスバスターコーポレートエディションのパターンファイルをアップデートができません
Q8-5ウイルスバスターコーポレートエディションは学外からアップデートできますか
Q8-6ウイルスバスターコーポレートエディションのアンインストールの方法を教えて下さい
Q8-7ウイルスバスターコーポレートエディションとクラウド版の違いを教えて下さい
Q8-8ウイルスバスターコーポレートエディションが動作しているPCでウイルス発見のポップアップ通知がありましたどう対応したらいいですか
Q8-9ウイルスバスターコーポレートエディションをアンインストールしようとした場合にパスワードを聞かれアンインストールできません
Q8-10TrendMicro Security for Macのアンインストール方法を教えて下さい
Q8-11TrendMicro Security for Macをインストールしようとすると「開発元が未確認のため開けません」というメッセージが表示されインストールできません
Q8-12ウイルスバスタークラウドのシリアルを変更方法したい
Q8-13TrendMicro Security for Macのパターンファイルを手動でアップデートする方法を教えて下さい
Q8-14オフラインのパソコンにウイルスバスターをインストールしたい
Q8-15OS X 10.9 Mavericksでパターンファイルのアップデートができません

教育・研究支援情報システムについて

Noお問い合わせ内容
Q9-1実習室のパソコンの利用方法が分かりません
Q9-2実習室のパソコンに保存したデータが消えてしまいました
Q9-3Zドライブの利用方法を教えてください
Q9-4印刷ポイント数が変更されたと聞きました
Q9-5印刷用紙は大学で準備してくれますか
Q9-6実習室のプリンタから印刷ができない
Q9-7実習室のパソコンでJavaやFlash Playerを利用したHPが表示されません
Q9-8持込PCでZドライブ、Wドライブを利用したい
Q9-9持込PCで実習室プリンタから印刷したい

全般的なお問い合わせ

Q1-1:岡大ID(ユーザ名)やパスワードを忘れたのですが。(教育用パソコンログイン、メール利用等)
A:教職員の方は職員証等、写真付の公式証明書、学生の方は学生証を持参し、各地区問い合わせ窓口においでください。問い合わせ窓口へお電話されてもパスワードはお答えできません。
各地区問い合わせ窓口一覧



Q1-2:プリンタ用紙の利用制限にかかってしまったのですが、利用枚数を変更できませんか。
A:教育用プリンタの利用枚数は1ユーザ当たり年間200枚です。これは不必要なプリントを控えるためだけでなく、トナーや機器の耐久度を考慮して設定しています。
200枚を超えて利用したい場合は、講義担当教員や学科長などからの申請が必要です。以下の「プリント枚数・ディスク使用量制限変更申請書」を情報統括センター宛にご提出ください。本センターで審査し、上限設定の緩和を判断します。
申請用紙のダウンロードはこちら


Q1-3:学務システムのパスワードを忘れたのですが。(履修登録、各種証明書発行等)
A:学務システムには岡大ID・パスワードでログインします。教職員の方は職員証等、写真付の公式証明書、学生の方は学生証を持参し、各地区問い合わせ窓口においでください。問い合わせ窓口へお電話されてもパスワードはお答えできません。
各地区問い合わせ窓口一覧


Q1-4:学生のメールアドレスがわからないのですが。
A:全学生に「システムID@s.okayama-u.ac.jp」という各自のシステムIDに紐づいたGmailアドレスを付与しています。このGmailアドレスにはエイリアス(別名)として、学生番号に基づくユーザ名(@より前の部分)を一定のルールに従い設定しています。詳細は以下ページをご覧ください。
学生用メールアドレスのルール(学内限定)


Q1-5:メールを転送したいのですが。
A:以下ページを参照し、各自で転送設定を行ってください。
メール転送設定
なお、学生アカウント(学部コード + 学生番号 5 または 6 桁)利用者は卒業・修了後の転送はできません。
研究用アカウントの利用者は利用期限終了後1年間に限り転送できますが、この場合の転送設定は各自で行えません。期限終了時に提出いただく「情報統括センター利用廃止届」に転送先の電子メールアドレスを明記してください。


Q1-6:学外から学内のメールを見たいのですが。
A:以下ページを参照ください。
学外から大学のメールを送受信する方法


Q1-7:海外からメールを見たいのですが。
A:海外から学内のメールを見ることは下記の方法を利用することで可能です。
1. ネットワークに接続されたパソコンのメールソフトを利用する。
メールソフトのユーザ名およびパスワードを設定し、かつPOPサーバを学内でご利用のメールサーバに設定してください。(cc.okayam-u.ac.jp、md.okayama-u.ac.jp など) この方法でメールを受信できますが、利用するパソコンが日本語に対応していなければ、日本語のメールは文字化けしますのでご注意ください。

2. 情報コンセントに持参のパソコンに接続する。
他大学や公共の施設等に情報コンセントの利用サービスがあれば、持参してるパソコンを接続してください。次にメールソフトのsmtpサーバを、その情報コンセントサービスが利用しているプロバイダや大学のサーバに設定してください。(サーバが不明な場合は、サービスの提供先に問い合わせてください。)POPサーバは学内でご利用のメールサーバに設定してください。(cc.okayam-u.ac.jp、md.okayama-u.ac.jp など) この方法を利用すれば日本語のメールも読むことができます。

3. 持参してるノートパソコン等からSSL-VPNを利用する。
国内でSSL-VPNを利用する時と同様にSSL-VPNが利用出来ます。以下ページを参照してください。
学外からの学内情報サービスの利用(SSL-VPN)


Q1-8:特定の送信元から岡山大学宛のメールが届かないのですが。
A:送信元のシステムに問題がある可能性があります。岡山大学では迷惑メール対策の一環としてメインメールサーバへの直接配送を遮断し、迷惑メール・ウイルス対策サーバを経由して受信するようになっています。ところが、送信側のシステムによっては電子メール配送の規格を無視し、メインメールサーバへの直接配送しか行わないものがあります。このような状況が生じた場合、原因調査や送信元への対策の依頼は本センターで行いますので、まずはご相談ください。


Q1-9:プリンタ用紙やトナーがないという表示が出ています。
A:情報統括センター内の情報実習室ではプリンタ用紙は各自持参するようになっています。
トナー等の交換に関しては情報統括センター1階利用者相談窓口にご連絡ください。
各学部設置の情報実習室に関しては、各学部の教務学生担当の指示に従ってください。


Q1-10:情報実習室を講義等で利用したいのですが。
A:一時的な利用も可能です。「岡山大学情報統括センター情報実習利用申請書」または「情報実習室等臨時利用願い」に希望する利用日時、教室等を記載して情報統括センターまでご連絡ください。
本件お問合せ先 利用者相談メールアドレス(※ E-mailアドレスの末尾には okayama-u.ac.jp をお付けください。)
現在の情報実習室の時間割は下記「教育用PC・実習室」で確認できます。空き時間、空き教室等ご確認ください。
教育用PC・実習室


Q1-11:大型プリンタを利用したいのですが。
A:情報統括センターでは、B0ノビサイズ までプリントアウト可能な大型カラープリンタ(EPSON MAXART PX-10000)を設置しています。岡大IDを持つ教職員ならどなたでもご利用できます。利用に関しては下記「大型プリンタ」を参照ください。
大型プリンタ

Q1-12:メールをWebブラウザで利用したいのですが。
A:情報統括センターのメールはWebブラウザからWebmailとしてご利用頂けます。利用に関しては下記「メール」を参照ください。
メール
Q1-13:必要なメールがspam(迷惑メール)判定されています。解除してほしいのですが。
A:当該メールのヘッダ情報をセンター担当のメールアドレスにお送りください。詳細は以下のページをご確認ください。
迷惑メール対策
Q1-14:別名メールアドレス(エイリアス設定した)メールが受信できません。
A:統合認証管理システムでエイリアス設定・変更処理後、画面左のメニューにある「配信処理」を行ってください。
お使いのメールソフトのアカウント設定で、受信メールサーバのユーザ名(アカウント名)・パスワードには、岡大IDとそのパスワードを入力してください。ユーザ名(アカウント名)の部分に別名(エイリアス)を入れないでください。メールの送信アドレスを別名アドレスにしたい場合は、アカウント設定の「メールアドレス」欄に別名アドレスを入力してください。
Q1-15:授業でUNIXを使いたいのですが、具体的にはどうすればよいですか。
A:現在は、教員・学生全員UNIXが利用できる環境が整っています。
教育用PCにログインして、アプリケーションフォルダの「Telnet」を起動します。
または、「すべてのプログラム」から「TeraTerm」を起動します。
「ホスト:wwwcc.cc.okayama-u.ac.jp」と入力し、ユーザ名・パスワードに岡大ID・パスワードを入力し、ログインしてください。
Q1-16:統合認証管理システムの追加メールアドレス申請画面で「上限を超えています(赤字)」と表示されて、申請ができない。
A:追加メールアドレスのご利用は、お1人3つまでとなっています。
  業務上4つ以上ご利用が必要な方は、情報統括センターまでご相談ください。

無線LANについて

Q2-1:無線LANはどこで利用できますか。
A:詳しくは下記「無線LANサービスエリア」 を参照してください。
無線LANサービスエリア


Q2-2:無線LANの利用には何か申請が必要ですか。
A:申請不要です。岡大IDを持っている方であればどなたでも利用できます。詳しくは下記「無線LAN利用方法」をご覧ください。
無線LAN利用方法


Q2-3:放送大学の学生ですが利用できますか。
A:岡山大学の無線LANサービスは利用できません。一部サービスエリアでは公衆無線LANサービスの電波も利用できますので、そちらをご利用ください。


Q2-4:サービスエリア内なのにうまく繋がりません。
A:サービスエリア内であっても電波状況によっては電波の届きにくい場所ができてしまうことがあります。アンテナの近くに移動してご利用ください。


Q2-5:所属外のキャンパスで無線LANを使いたいのですが。
A:津島・鹿田の所属の方が倉敷・三朝・東山・芳賀・牛窓などで、無線LAN(生活系ネットワーク)を利用する場合、ログイン時に入力する岡大IDにVLAN番号を追加して入力する必要があります。この場合、学内のゲストとして扱われます。
※倉敷・三朝・東山・芳賀・牛窓所属の方が、津島・鹿田で、無線LAN(生活系ネットワーク)を利用する場合は、通常通り使用することができます。
詳細は下記「所属外キャンパスでの利用について」をご覧ください。
所属外キャンパスでの利用について

ネットワークの移行・利用について

生活系ネットワーク

Q3-1:生活系ネットワークとは何ですか。
A:従来よりもセキュリティや利便性が向上した新ネットワークの通称です。
情報統括センターでは、「生活系ネットワーク」への移行を推奨しますが、以下のような場合には「新研究系ネットワーク」が適しています。
教育研究の内容に合わせ、どのネットワークに移行するかご検討ください。

【新研究系ネットワークへの移行が適しているケース】
・外部からアクセス可能にするため、グローバルIPが必要
・特定のメンバーのみが接続可能なネットワークが必要
・その他特殊なネットワークが必要な場合(ご相談ください)
生活系・新研究系で回線通信速度等に違いはありません。
ウェブサイトやメールの閲覧を行うだけであれば生活系ネットワークへの移行をお勧めします。

生活系・新研究系ネットワークの詳細に関しては下記「ネットワーク説明会資料」「新研究系ネットワークについて」をご覧ください。
ネットワーク説明会資料
新研究系ネットワークについて


Q3-2:生活系ネットワークでネットワークを利用したいのですが。
A:設定方法はお使いのOSにより異なります。詳しくは、下記マニュアルをご覧下さい。
WindowsVistaでの生活系ネットワーク利用開始マニュアル
Windows7での生活系ネットワーク利用開始マニュアル
MacOS Xでの生活系ネットワーク利用開始マニュアル


Q3-3:生活系ネットワーク移行後のプリンタのIPアドレスの設定を教えてください。
A:プリンタのIPアドレスの設定を自動取得、あるいはDHCPにして下さい。
うまく通信ができないようであればMACアドレスを登録する際に当センターから通知したIPアドレスを設定してください。
設定方法については、お使いのプリンタの付属マニュアルなどをご覧下さい。
パソコン側のプリンタへの設定には当センターから通知されたIPアドレスを設定してください。


Q3-4:HUBやルーターを生活系ネットワークで使用したいのですが。
A:HUBはそのまま使用することができます。ルーターについては、設定変更が必要になります。
ルーターモードをOFFにし、ブリッジモードで使用して下さい。
ルーターモードをOFFにする手順については、管理画面で切り替えるものと、ルーターの裏側にルーターモードを切り替えるスイッチがついているものがあります。
詳細はお使いのルーターの付属マニュアルなどをご覧下さい。
【参考】
●スイッチで切替ができるものについて
側面・背面・底面のいずれかにルーターモード切替スイッチがあるので、ブリッジモード、APモードに変更するか、ルーター機能をオフにしてください。
以下に代表的な機種のルーターモード切替スイッチを示します。
ルーター切替スイッチ
↑BRIモード選択                 ↑APモード選択                 ↑ROUTERをオフ

●管理画面から切り替えるものについて
ルーターモード切替スイッチがない機種については、WEBブラウザを使って管理画面に入り、モードを切り替える必要があります。
代表的な機種であるbuffalo BBR-4HGをブリッジモードに変える方法について、下記buffalo社サイトに記載されていますので、参考にしてください。
ルーター機能を使用しないでHUBとして利用したいです。/ブリッジ接続の設定方法を教えてください。


Q3-5:WEB認証後のログアウト方法を教えてください。
A:認証画面に表示されているlogoutページをお気に入りに追加しておいてください。
一度追加しておけばその後は追加する必要はありません。logoutページからlogoutボタンを実行するとlogoutすることができます。
また、無通信状態が70分間続くと自動的にlogoutされます。以下からlogoutページへ移動することができます。
【ログアウトページ】


Q3-6:生活系ネットワークの移行に必要な手続きを教えてください。
A:生活系ネットワークへの移行手続きには、(1)情報コンセントの設定変更と(2)MAC認証のためのMACアドレス登録の2種類があります。
いずれも、サブネット管理者に取りまとめを依頼していますので、詳細については現在ご利用になっているサブネットの管理者にお尋ね下さい。
なお、申請からご利用までの大まかな流れとしては、以下のようになります。

1.各サブネット管理者がサブネット内の要望を取りまとめ、様式を作成する
2.各サブネット管理者が様式を当センターへ送付する
3.当センターで、(様式に記載の)MACアドレスリストを登録する
4.情報コンセントの切替日程調整を当センター担当者とサブネット管理者で行う
5.情報コンセントの切替を実施
6.切替について、当センター担当者と各サブネット管理者、ユーザで確認
7.利用開始

生活系ネットワークに切替後、MAC認証に必要なMACアドレスの登録・変更・削除などがあれば下の申請書を提出してください。

「MACアドレス認証登録・変更申請書」のダウンロード(※学生は申請することができません。)
EXCEL版
PDF版
記入例(PDF)


Q3-7:WEB認証とは何ですか。
A:生活系ネットワークでパソコンを利用する際に行う認証方法です。Internet Explorerなど、お使いのパソコンのブラウザを起動すると、認証画面が表示されるので、岡大IDとパスワードを入力して認証します。
認証が成功しないとネットワークを利用することができません。


Q3-8:MAC認証とは何ですか。
A:生活系ネットワークでプリンタなどWEB認証ができない端末を利用する際に行う認証方法です。MACアドレスを当センターで登録しておけば、WEB認証ができない端末を生活系ネットワークで利用することが可能になります。


Q3-9:プリンタのMACアドレスの確認方法がわかりません。
A:プリンタによって操作方法が異なります。お手数ですがお使いのプリンタの付属マニュアルをご確認ください。


Q3-10:生活系ネットワークへの移行は、いつまでに行えばいいですか
A:2013年度中には現在の研究系サブネットから新研究系あるいは生活系ネットワークへの全面移行を予定しています。詳細に関しては当センター情報統括グループ(TEL:7108)までお問い合わせください。


Q3-11:生活系ネットワークに移行した場合、情報統括センターから共同購入したウイルスバスターは、使用可能でしょうか。設定あるいは申請が必要でしょうか。
A:現在ウイルスバスターを使用している、または、平成22年度に共同購入済みの利用者の皆様は、生活系ネットワーク移行後も引き続きご利用いただけるよう設定しております。
ネットワーク移行に伴う利用者様による申請及び設定変更の必要はございません。
ただし、平成23年度以降の運用方法については、現在検討中です。ホームページ等で随時お知らせいたしますのでご確認ください。


Q3-12:生活系ネットワークを体験してみたいのですが、現在、生活系ネットワークが利用できる共用の部屋や講義室はありますか。
A:当センターが提供しているODnetの無線LAN環境と同じ環境になりますので、無線LANのサービスエリアで利用することができます。
サービスエリアについてはこちら
その他、講義室、会議室などパブリックな場所について現在移行中なので、部局のネットワーク管理者に尋ねてみて下さい。


Q3-13:1つの情報コンセントでパソコンとプリンタを利用しているのですが、パソコンだけ生活系ネットワークへ移行することはできますか。
A:生活系ネットワークへの移行(切り替え)は情報コンセント単位で行います。
1つの情報コンセントにおいて「既設ネットワーク」と「生活系ネットワーク」は共存できません。
この場合、パソコンだけを移行することはできませんので、パソコンとプリンタの両方をセットで移行することをお考え下さい。
生活系ネットワークで実現できないネットワークを希望される方は、別途ご相談ください。


Q3-14:生活系ネットワーク移行後は、研究室のパソコンにログインする際にも、岡大ID・パスワードが必要になるのでしょうか。
A:パソコンへはパソコンに設定したユーザ名とパスワードでログインします。
なお、ネットワーク接続時にWEB認証を行う際には、岡大IDとパスワードが必要になります。
(※岡大ID未設定の場合は、岡大IDはシステムIDと同一になっています)


Q3-15:WEB認証でログインした後、ブラウザを閉じても大丈夫ですか。
A:問題ありません。ただしログアウトする際にlogoutページを残しておく必要があるので、logoutページをお気に入りなどに追加していない場合は、追加後にブラウザを閉じてください。


Q3-16:パソコンをログオフや再起動した場合、再度WEB認証が必要ですか。
A:70分間無通信状態が続くと自動的にWEB認証からログアウトされます。パソコンがログオフした状態やLANケーブルを外したまま70分間経過した場合は、再度WEB認証が必要になります。


Q3-17:ログアウト後、再認証ができないのですが。
A:ログアウト後、IPアドレスを再取得するのに最長10分かかります。これを回避するためには、logoutページにあるバッチファイルを実行してください。
あるいは、パソコンの再起動やLANケーブルを抜き差しすることで、再認証を即行うことができます。


Q3-18:WindowsVISTAを使用しています。バッチファイルを実行しても再認証できないのですが。
A:WindowsVISTAでは、管理者権限でないアカウントでログインしているとバッチファイルを実行できない場合があります。管理者アカウントで実行するか、パソコンの再起動やLANケーブルの抜き差しで対応してください。


Q3-19:WEB認証には成功しましたが、その後ほかのWEBページを開こうとするとエラーになり、ページを表示することができないのですが。
A:認証後、IPアドレスが割り振られるまでに最長10秒程かかる場合があります。うまくWEBページが表示できない場合は、少し時間をおいて再度試してください。
また、端末がMacの場合、30秒~1分程度かかることがあります。


Q3-20:認証したはずなのに再度認証画面が表示されるのですが。
A:ブラウザにキャッシュが残っている可能性があります。Internet Explorerをお使いなら、画面上のツールバーにある「ツール(O)」→「インターネットオプション(O)」→閲覧の履歴の「削除」から"インターネット一時ファイル(T)"を選び削除してください。

新研究系ネットワーク

Q3-21:情報コンセントのリスト、図面があれば欲しいのですが
A:こちらで管理している資料を現在集計中ですが、ご連絡があれば優先的に資料をお渡しします。


Q3-22:生活系、新研究系に所属するものが共通で利用できるネットワークはありますか
A:DCとDMZがあります。DCはプライベートアドレスを利用しているエリアになるので、学内のみで共有しているサーバを設置したりするのに最適です。DMZはグローバルアドレスを利用しているエリアになるので、主に学外公開サーバを設置するのに最適です。
ただし、セキュリティ上、DCから学外への通信についてはセキュリティアップデート以外遮断しています。DMZについては、DMZから学内への通信を遮断していますのでご注意ください。


Q3-23:複数のネットワークを1つの情報コンセントに相乗りさせた場合、デフォルトのログイン先はどうなるんですか
A:生活系や新研究系など複数のネットワークを相乗りさせてもデフォルトのログイン先は生活系になります。
デフォルトのログイン先とは、ネットワーク認証の際、【岡大ID,パスワード】を入力した際のログイン先になります。新研究系にログインするときは【岡大ID@VLAN番号,パスワード】でログインします。
デフォルトのログイン先を変更したい場合は、統合認証管理システムの"研究系VLAN登録ロール"から変更することが可能です。


Q3-24:サブネットの大きさはどの程度まで用意することができますか
A:/24のサブネットを提供します。


Q3-25:新研究系ネットワーク3の様なプライベートなネットワークにしたいが、自宅など学外から接続できないか
A:プライベートアドレスを利用する限り、直接アクセスすることはできません。学外からアクセスする場合は情報統括センターが提供しているVPNサービス経由で利用してください。


Q3-26:ネットワーク移行後、ウイルスバスターの変更申請はどうすればいいですか
A:ウイルスバスターを利用する端末が複数のネットワークを利用する予定であれば利用先のIPアドレスをすべて申請してください。IPアドレスが固定ではなく、動的に割り当てられる場合は割当範囲を申請して下さい。


Q3-27:接続するVLANを切り替えたいのですが
A:次のマニュアルを参照ください。
VLAN切替マニュアル


Q3-28:移行申請書に記載する「学生のシステムID」が分からないのですが
A:学生岡大ID検索手順書を確認いただき、統合認証管理システムで検索ください。


Q3-29:DMZ、DCへ設置する端末をMAC登録したいのですが
A:統合認証管理システムにログインし、NW認証用ロール「研究系NW(Mac登録)」を用いてMACアドレスを登録してください。利用に必要な固定IPは、登録受理後、情報統括センターからお伝えします。

NW認証用ロールの利用方法は下記「NW認証用ロール利用の手引き」をご覧ください。
NW認証用ロール利用の手引き


Q3-30:研究室に配属された学生が、新研究系VLAN(サブネット)を使えるようにしたいのですが
A:学生の方がご自身で統合認証管理システムにログインし、VLAN情報(研究系)に追加してください。
下記マニュアルの「3.岡大IDへ新研究系NW(VLAN)を登録します」を参照してください。
NW認証ロール利用の手引き

教員の方が一括して追加する場合は、追加したい学生のシステムID一覧をExcelファイルにまとめたものを、当センターまでご送付下さい。(教員が学生の岡大IDを操作することはできません)


Q3-31:研究室の新研究系VLAN(サブネット)を利用している学生が卒業する場合何か手続きが必要ですか
A:学生が卒業した場合、猶予期間(卒業から3ヶ月程度)後にネットワーク利用が自動停止されます。
卒業後すぐに新研究系VLANを使えないようにするには、対象となる学生のシステムID一覧をExcelファイルにまとめたものを、当センターまでご送付下さい。(教員が学生の岡大IDを操作することはできません)


Q3-32:学生が勝手に新研究用VLAN(サブネット)を利用登録できないようにしたいのですが
A:岡大IDへの新研究系VLAN登録は、原則として事後承認(※)としておりますが、この運用方法を止めたい場合は、当センターまでお申し出下さい。統合認証管理システムの「研究系VLAN登録ロール」にて、お申し出いただいたVLAN番号の入力を受け付けないようにします。

以後は、利用者が自力で登録することができなくなりますので、利用者への新研究系VLAN登録はすべて管理者を通じて行っていただくことになります。(登録したい利用者のシステムIDを当センターまでお知らせ下さい)

※登録→配信処理後、すぐに新研究系VLANにログインできるようになります。管理者には後日、登録報告が送信されます。


Q3-33:学内のグローバルIPアドレス(150.46.~)について、学外からアクセス可能なポートを変更・追加したい。
A:グローバルIPアドレス利用申請より申請ください。

生活系・新研究系共通

Q3-34:Windows7でWEB認証成功後も「ネットワークと共有センター」のインターネットアイコンの前に×が表示されているのですが
A:Windows7の「ネットワークと共有センター」ではネットワークの接続状況が表示されます。生活系ネットワークおよび新研究系ネットワークでは、認証に成功するまで下図(×印)のようにインターネットに接続できていないように表示されますが、認証成功後もこの表示が続く場合があります。
windows7エラー表示
このような状態であっても、実際に学外のWebサイト等を閲覧できていれば問題はありませんので、そのままご利用ください。


Q3-35:プリンタで印刷が行えない場合があるのですが。
A:移行後のネットワークでは、お使いのパソコンとプリンタが同じネットワークに所属していないとプリンタを利用できません。
例えば、生活系ネットワークにログインしている場合、新研究系ネットワークに所属するプリンタを利用することはできません。
同様に、新研究系ネットワークにログインしている場合、生活系ネットワークに所属するプリンタを利用することはできません。
プリンタで印刷が行えない場合は、そのプリンタが所属しているネットワークの種別をサブネット管理者等に確認し、該当ネットワークにログインし直してください。

※再ログインは【ログアウトページ】からログアウトし、岡大IDの後に「@VLAN番号」を入力し、再度ログインしてください。
(例:岡大IDがhogeで1111というVLANにログインしたい場合は、「hoge@1111」とIDに入力)

パソコンのMACアドレスを登録し、WEB認証なしでネットワークに接続している場合はログアウトができませんので、プリンタの登録変更等が必要となります。情報統括センター(TEL:津島7107)までお問い合わせください。

統合認証基盤システム

Q4-1:統合認証基盤システムとはどのようなシステムですか。
A:学内システムを共通のID(岡大ID)・パスワードで利用するための基盤となるシステムです。学内システムで利用する個人属性情報を一元的に管理・提供します。


Q4-2:統合認証基盤システムでは何ができますか。
A:学内業務システムへのシングルサインオン、学外から岡山大学キャンパス情報ネットワークが利用可能です。


Q4-3:統合認証基盤システムの対象者は誰ですか。
A:岡山大学と雇用関係にある者(TA,RA,非常勤講師 除く)および学生です。
上記の方は自動的に統合認証基盤システムに登録されます。
対象者以外の方で岡大IDの利用を希望する方は下記「岡大ID 取得申請」を参考に申請してください。
岡大ID 取得申請


Q4-4:統合認証基盤システムでは個人のどのようなデータを管理していますか。
A:岡大ID、パスワード、氏名、性別、所属情報等のデータを保持・管理しています。


Q4-5:パスワードを変更したいのですが。
A:統合認証管理システムにログインし、変更してください。岡大IDなどの情報も統合認証管理システムで変更できます。


Q4-6:岡大IDとパスワードでメールを送受信することができません。
A:岡大IDとパスワードを正しく入力しているかどうか、今一度ご確認ください。また、メールソフトの設定についてもご確認ください。なお、教職員で平成23年3月までにメールアドレスを取得していた方は従来のIDとパスワードでご利用いただけます。


Q4-7:岡大IDで利用できないシステムがあるのですが、岡大IDで利用できるシステムの一覧はありますか。
A:以下の「統合認証基盤システム(学内限定)」ページから統合認証基盤システムにログインしていただくと現在利用できるシステムの一覧が表示されます。
統合認証基盤システム(学内限定)

Q4-8:利用マニュアルは提供されていますか。
A:ホームページに掲載しています。
利用マニュアル


Q4-9:自分の岡大IDを確認したいのですが。
A:システムIDとパスワードが分かっていれば岡大IDを統合認証基盤システムから確認することができます。以下のマニュアルをご確認ください。
岡大ID確認方法


Q4-10:統合認証管理システムとはどのようなシステムですか。
A:岡山大学構成員の認証に関する個人属性を一元的に管理・提供するためのシステムです。
統合認証管理システムに入力された情報を学内各システムで共通的に利用することにより、利用者がシステムごとに同様の情報を入力しなければならない手間を削減できます。


Q4-11:統合認証管理システムにログインできません。
A:岡大IDとパスワードを正しく入力しているかどうか、今一度ご確認ください。なお、仮パスワードはランダムに生成しているため、印刷では見分けにくい文字が存在し、ご迷惑をおかけしている事例があるようです。これらの文字については、統合認証管理システムのログインページに印刷例を示していますので、ご確認をお願いします。


Q4-12:パスワード変更の際に「入力値が正しくありません。」とエラーが表示され、変更できません。
A:パスワード設定ルールに反している可能性があります。
変更入力欄の下に、パスワード設定ルールを記載していますので、確認して再度設定をお願いします。
※注1:特に、アルファベット使用時は、大文字・小文字を混在させる必要がありますので、ご注意下さい。
※注2:パスワードは8文字で設定をお願いします。


Q4-13:希望する岡大IDが登録できません。
A:岡大IDは、学生、教職員等の区分を問わず、システム内で一意である必要があります。既に他の利用者が設定している岡大IDは利用することができませんので、ご了承ください。


Q4-14:兼務情報が登録できません。
A:兼務情報については、兼務運用の準備が整い次第、入力を再依頼させていただく予定にしています。(システムの制約上、「兼務登録はこちらから」という文言が残っております)


Q4-15:内線番号が間違っています。(内線番号が表示されなくなりました)
A:内線番号については、Web職員録システムからデータを取得しています。現在、情報管理最適化のため、管理方法を再検討しています。運用方法が確定するまで、非表示項目とさせていただきます。


Q4-16:岡大IDの変更が反映されません。変更した岡大IDでログインできません)
A:岡大ID(などの個人属性)の変更を反映させるためには、「配信処理」を実行する必要があります。画面左のメニューから、「配信処理」を選択し、実行してください。


Q4-17:シングルサインオンシステムとはどのようなシステムですか。
A:一度岡大ID、パスワードで認証すれば、学内の他システムをID、パスワードを再度入力することなく利用できるシステムです。


Q4-18:岡大IDを使ってシングルサインオン可能なシステムは何がありますか。
A:教職員専用ページ、学務システム(教職員のみ)、大学情報データベース(教員評価)システム、Web購入請求システムが利用できます。


Q4-19:シングルサインオンシステムと連携するシステムのID・パスワードは、これを機に変更されますか。
A:シングルサインオンシステムは、連携先システムのID・パスワードを変更することなく連携する方式を採用しています。そのため、これまでと同様の方法で、直接連携先システムのログイン画面からログインする場合には、従来のID・パスワードを入力する必要があります。今後の連携方法によっては、ID・パスワードが変更されるシステムが出てくる可能性がありますので、連携先システム担当者の指示に従ってください。


Q4-20:シングルサインオンシステムにログインできません。
A:岡大IDとパスワードを正しく入力しているかどうか、今一度ご確認ください。なお、システムの制約により、岡大IDを設定している場合には、ID入力欄には、岡大IDを入力する必要がありますので、ご注意ください。(システムIDではログインできません)


Q4-21:シングルサインオンシステムは学外から使用できますか。
A:現在学内限定で使用可能となっています。
ただし、SSL-VPNサービスを利用することで学外からも使用可能です。
学外からの学内情報サービスの利用(SSL-VPN)


Q4-22:Web購入システムへのリンクがクリックできません(表示されません)。
A:Web購入システムを岡大IDを使って利用するためには、事前に「統合認証管理システム」で連携のためのID・パスワードを設定していただく必要があります。詳しくは通知はがき到着後の作業マニュアルの5章を参照してください。
通知はがき到着後の作業マニュアル


Q4-23:Web購入システムで2種類以上のIDを使用しているのですが。
A:Web購入システムとの連携のためのID・パスワードは1つしか登録することができませんので、2つ目以降をご利用になる際は、お手数ですが、Web購入請求システムのログインページに直接アクセスしてご利用下さい。
Web購入システム


Q4-24:大学情報データベースシステムにログインできません。
A:シングルサインオンシステムを経由して大学情報データベースシステムを利用する際には、再度Webブラウザの設定を実施する必要があります。評価センターホームページに記載のマニュアルに従い、追加設定の実施をお願いします。
評価センター 教員活動評価


Q4-25:管理しているシステムで統合認証基盤システムを用いた認証を行うことができますか。
A:シングルサインオンシステム、LDAPシステム、Shibbolethシステム等、連携先のシステムに対応した各種システムを取りそろえていますので、情報統括センター情報統括グループ(TEL:津島7106)にご相談下さい。


Q4-26:岡大IDを任意に利用させてしまうと個人IDの特定が難しいのではありませんか
A:統合認証管理システムにより個人に紐付く各種属性を用いて検索することが可能です。


Q4-27:再雇用等によって新たに岡大IDが割り振られましたが、以前使っていた岡大IDやメールアドレスを継続して使用したいのですが
A:以前岡大IDをお持ちだった方は、統合しますので、通知書裏面のお問い合わせ先までご連絡ください。
岡大IDの取得は初めてで、メールアドレスのみ過去に取得したことがある方は、ご自身で統合認証管理システムにログインし、エイリアス設定で対応していただくことも可能です。
準構成員及び名誉教授の方で、以前お使いのメールアドレスの利用をご希望の方は、「岡大ID取得申請書(準構成員用)」を提出して準構成員用岡大IDを取得してください。
統合認証管理システム
岡大ID取得申請書(準構成員用)(PDF版) 岡大ID取得申請書(準構成員用)(Word版)

Gmailについて

ここに記載されていること以外で分からないことがございましたらGmailヘルプを参照してください。

Q5-1:Gmailにログインする手順を知りたい(リンク)
Q5-2:メールの送受信を行いたい(リンク)
Q5-3:受信したメールを整理したい(リンク)
Q5-4:アドレス帳を作成したい(リンク)
Q5-5:パスワードを変更したい(リンク)
Q5-6:携帯電話から利用したい(リンク)
Q5-7:携帯電話などへメールを転送したい(リンク)
Q5-8:署名を付けたい(リンク)
Q5-9:送信者名を変更したい(リンク)
Q5-10:Gmailで他のサーバのメールを受信したい(リンク)
Q5-11:Gmailを他のメールソフトで受信したい(リンク)
Q5-12:Gmailにログインができない(リンク)
Q5-13:個人情報の取り扱いはどうなっていますか(リンク)
Q5-14:その他、操作で分からないことがある(リンク)
Q5-15:卒業生用・生涯Gmailアドレス(xxxxx@s.okadai.jp)へデータを移行したい(リンク)
Q5-16:目的別(例:講義毎)にGmail受信時のメールアドレスを使い分ける方法(リンク)
Q5-17:Gmailのエイリアス(別名(ニックネーム))を設定したい(リンク)

PC・ソフトウェア管理簿について

Q6-1:学生の個人持込PCは管理対象になりますか
A:大学が所有するPC及びソフトウェアが管理対象となります。
よって、学生の個人持込PCは管理対象外です。
ただし、大学所有のソフトウェアをインストールしている場合は、管理対象となります。


Q6-2:プリインストールソフトの場合の証書確認はどのようにしたら良いですか
A:OS(Windows)は本体添付のシール等により確認をお願いします。
プリインストールソフトは製品添付のソフトウェア使用許諾契約書により確認をお願いします。
プリインストールソフトの中には、
1.各製品の権利者が定めるソフトウェア使用許諾契約書を伴うもの
2.そのような個別のソフトウェア使用許諾契約を伴わないもの
があります。
個別のソフトウェア使用許諾契約書を伴わない各々のソフトウェアに関しては、2を確認いただき、それ以外については1を確認いただいて、証書の確認とします。


Q6-3:ソフトウェアの証書にはどのようなものがありますか
A:ソフトウェアには大きく分けて、1.パッケージ版、2.ライセンス版、3.ダウンロード版があります。
1.パッケージ版の証書には「ライセンス証明書」、「使用許諾契約書」などがあります。
なお「ライセンス証明書」「使用許諾契約書」などは「紙書類」として用意されているほか、パッケージの箱(以下の画像参照)やマニュアルに直接記載されている場合もありますので、それらをもって確認して下さい。
(例)Microsoft Office 2007 Professional アカデミック版
アカデミック版画像
2.ライセンス版では証書が送付されるソフトウェアに加え、購入ソフトウェアの販売元サイトで確認することが可能なものがあります。
(例)マイクロソフト ボリューム ライセンス サービス センター
https://www.microsoft.com/licensing/servicecenter/
3.ダウンロード版は購入の際にシリアルNo.を送付されるメールにより確認(証明)できます。


Q6-4:ソフトウェアの製品情報を詳しく知りたいのですが
A:社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)のホームページに掲載されている主要会社一覧が参考になりますので、ご覧下さい。
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会
http://www2.accsjp.or.jp/sam/support.php


Q6-5:購入したソフトウェアをシステムに登録しようとしたが、一覧にないため登録できない。
A:ソフトウェア辞書に追加が必要となりますので、
1 メーカ名
2 ソフトウェア名(エディション含む)
3 販売形態
4 インストールされているPC名
をご記入の上、samask@okayama-u.ac.jpまで、メールをお送りください。
参考資料としてライセンス証書のPDFまたは写真を添付していただければ、よりスムーズに登録できます。


Q6-6:使用ソフトウェア情報収集プログラムを実行したが、ソフトウェア資産管理システムで確認することができない。
A:ネットワーク接続ありのプログラムはインターネットに繋がる状態でなければ実行することができませんのでインターネットに繋がる状態で実行してください。
管理単位IDを間違えた場合はプログラムを再実行し、正しい管理単位IDを入力してください。
プログラムが途中で止まってしまう場合は再実行していただき、何度実行しても止まってしまう場合はソフトウェア資産管理システムに直接登録してください。(ライセンス管理運用マニュアル7ページ参照)


Q6-7:個人所有など管理対象外のソフトウェアを対象外に設定したい。
A:あるPCにインストールされているソフトウェアを対象外にするには、ソフトウェア資産管理システムで管理対象外ソフトウェアとして登録していただく必要があります。(ライセンス管理運用マニュアル29ページ参照)


Q6-8:間違って登録すべきではないPCを登録してしまったので、廃棄ではなく削除したい。
A:使用ソフトウェア情報収集プログラムとソフトウェア資産管理システムは連携しているため、ソフトウェア資産管理システムで「削除(誤り訂正用)ボタン」を押して削除しても、連携時に復活してしまいます。完全に削除するにはサーバ側で処置する必要がありますので、PC名とMACアドレスをsamask@okayama-u.ac.jpまでご連絡ください。


Q6-9:ソフトウェア管理担当者を変更または、追加したい。
A:管理単位IDと変更前及び変更後のソフトウェア管理担当者、変更後のソフトウェア管理担当者の岡大IDをsamask@okayama-u.ac.jpまでご連絡ください。


Q6-10:使用ソフトウェア登録プログラムで登録された製品名と所有ソフトウェアの製品名が異なる。
A:Suite製品の場合構成されているソフトウェアの一部しかインストールされていなかった場合などが考えられます。(例えばOffice ProfesionalがStandard と認識されてしまう等。)所有しているソフトウェアで登録し、インストールされているPCに割り当てください。


Q6-11:Mac OS X Marverics及びYosemiteで使用ソフトウェア情報収集プログラムが実行できない。
A:平成27年1月にアップデートを行い、使用ソフトウェア情報収集プログラムはMac OS X Marverics及びYosemiteに対応しています。
フリーズ等正常にプログラムが動作しない場合はお手数ですが、ソフトウェア資産管理システムに手入力で登録をお願いいたします。

事務用パソコン・ファイルサーバについて

Q7-1:デスクトップ上のショートカットアイコンを復活させたいのですが。
A:デスクトップにあるショートカットアイコンを移動・削除すると、そのパソコン全体に影響を与えてしまいますので、ショートカットアイコンを移動・削除しないでください。
消えてしまったショートカットアイコンを復活させるには、再作成プログラムをダウンロード・解凍した後、中に入っているファイルを実行してください。
ショートカットアイコン再作成プログラムダウンロード

Q7-2:印刷終了後のプリンタの音がうるさい。音を消す方法はありますか。
A:以下の手順で音を消せます。
1.プリンタの「メニュー」ボタンを押す。
2.十字キーの「↑」、「↓」を操作し、『キカイ カンリシャメニュー』を選び、十字キーの「→」を押す。
3.十字キーの「↑」、「↓」を操作し、『システム セッテイ』を選び、十字キーの「→」を押す。
4.十字キーの「↑」、「↓」を操作し、『オトノ セッテイ』を選び、十字キーの「→」を押す。
5.十字キーの「↑」、「↓」を操作し、『セイジョウ シュウリョウオン』を選び、十字キーの「→」を押す。
6.初期設定で『ナラス*』となっているため、十字キーの「↑」、「↓」を操作し、『ナラサナイ』を選ぶ。
7.「設定変更」ボタンを押す。
8.「メニュー終了」ボタンを押す。
9.プリンタを再起動させる。(電源を切って入れる) 以上で設定完了です。

Q7-3:Internet Explorerを初めて開いた時にNECのホームページが表示されます。岡山大学公式ホームページに変更したいのですが。
A:こちらをご覧ください。

Q7-4:パソコンにUSBメモリを挿してもマイコンピュータにUSBのアイコンが表示されないことがあるのですが。
A:パソコンにUSBメモリを挿したままログインし直すと、マイコンピュータにUSBのアイコンが表示されます。

Q7-5:OutLookでメールに実行形式ファイル(exe,batファイル等)を添付して送信すると、添付ファイルが削除されるのですが
A:実行形式ファイルは圧縮ファイル(zip,lzhファイル等)にして送信して下さい。圧縮方法についてはこちらをご覧ください。
補足:実行形式ファイル(exe,bat等)はウイルスが隠されていることがあるため、不用意に送らないで下さい。実行形式ファイルはメール受信時にサーバ側で自動的に削除する設定にしています。実行形式ファイルを送信する場合は圧縮してから送って下さい。また実行形式ファイルに限らずファイルを添付して送信する場合は、ウイルスチェック等を行って送信して下さい。

Q7-6:Outlookで携帯電話のメールアドレス(例:sample.@aucomobank.ne.jp)にメールを送信できない場合があるのですが。
A:Outlookは、電子メールの世界基準であるRFC2821に則ったシステムであり、仕様上、ピリオドや "@"等を連続したメールアドレスにメールを送信することは基本的にはできません。
「@」よりも前の部分を「”(ダブルクォーテーション)」ではさむことによって送信できるようになります。
例 : 「"xxxxxxxxx."@xxxx.xx.jp」

Q7-7:Microsoft Outlook Express 6.0 でメールを受信する時に、"0x800c0133"というエラーメッセージが表示されメールの受信に失敗するのですが
A:この問題は、以下のMicrosoftサポートに記載されていますように
方法1: .dbx ファイルを初期状態に戻す  か、
方法2: レジストリ キーを作成し直すこと  によって、解決できる可能性があります。
まず、方法1を実行してください。方法1でうまくいかなかった場合には方法2をお試しください。
Microsoftサポート
エラー メッセージ "0x800c0133" が表示され、Outlook Express 6 で受信できない
Microsoftサポート

Q7-8:外部へメールを送信すると文字化けすることがあるのですが。
A:HTML形式で作成したメールを送信すると文字化けの原因になります。テキスト形式に設定してメールを送信して下さい。
設定方法についてはこちらをご覧ください。

Q7-9:メール添付ファイルの最大サイズは
A:メール総容量(本文等含む)で10MB程度に設定しています。添付ファイルを10MB保障するものではありませので、ご注意ください。

Q7-10:Webブラウザからグループウェアを利用できるOutlook Web Access(OWA)は病院の職員等、事務用リースPCを使用しない者が対象ですが、長期療養中の職員が自宅から使うこともできますか。
A:できません。基本的に、OWAを使用できる端末は、事務用PC(jlcd***.jxbc***)や学内の事務系ネットワークに接続を許可したPCに限定しておりますので、ご理解ください。

Q7-11:事務用ファイルサーバの課等のフォルダについては自由に設定できますか。
A:基本的には課等のフォルダは情報統括センターで作成しますが、それよりも下(深層)のフォルダは、事務部門情報格付け基準を踏まえ、所管業務等の運用形態を勘案の上、各課等で作成して下さい。
事務部門情報格付け基準については、こちらをご覧ください。

Q7-12:事務用ファイルサーバでファイルを誤って消去してしまったのですが。
A:事務用ファイルサーバでは、以下の条件でバックアップを行っており、誤ってファイルを消した場合であっても、バックアップデータの中に当該ファイルがあれば復元することができます。
<バックアップ条件>
・毎週月~金曜日に1日2回(7:00と12:00)
・バックアップデータが保存される期間は、約10日
 ※ 保存される期間は、ファイルサーバの使用容量により変化します。
最後のバックアップから次のバックアップまでの間に作成されたファイルを誤って消してしまった場合や、バックアップの保存期間を過ぎたファイルは復元することができませんのでご注意ください。
復元方法については、以下のマニュアルをご覧ください。
ファイル復元方法
また、不要なデータは削除するなど、定期的に整理を行ってください。

Q7-13:教員とサイズの大きいデータをやりとりしたいのですが、どうすればよいですか。
A:メールの容量は約10MBが上限です。それよりも容量の大きいファイルをやりとりしたい場合は添付するファイルを分割するなどの方法でご対応ください。またUSBメモリやCD等によるデータの授受も可能ですが、その場合は情報統括センターへ申請して下さい。
外部記憶媒体(FD・MO・CD/DVD・USB等)への書出設定申請

Q7-14:部局で購入したパソコンでもUSBメモリにデータを書きだすことはできないのでしょうか。
A:できません。事務用ネットワークに接続する部局PCは、事務用リースPCと同様のセキュリティレベル・取扱いとなりますので、事務用リースPCと同様、USBメモリは申請なしでは使用することはできません。

Q7-15:デスクネッツのIDがわからないのですが。
A:総務・企画部企画・広報課(TEL:津島7292)までお問い合わせください。

Q7-16:【外部記憶媒体】USB接続の各種機器(デジカメ、プロッター等)は使用制限対象となりますか。
A:USB接続機器の内、リムーバブルメディアとしてパソコンに認識された機器を対象として制限がかかります。
なお、制限は「書出」のみです。読込、入力については制限の対象外です。

Q7-17:【外部記憶媒体】公開されている情報についても申請が必要ですか。
A:必要です。
外部記憶媒体への書出みには、書出許可設定が必須です。全ての情報について申請をお願いします。
※秘文フォーマットを行ったメディアに書出みを行う場合には申請不要です。秘文フォーマットに関する詳細は以下のマニュアルをご確認ください。
秘文フォーマット手順

Q7-18:【外部記憶媒体】書出許可期間を過ぎるとどうなりますか。
A:情報統括センターで設定した利用開始日時以降再度ログインを行うと、設定した許可期間(原則30分)のカウントダウンが始まり、許可期間を過ぎると自動的に「書出禁止状態」に戻ります。書出中データの書出は失敗します。

Q7-19:【外部記憶媒体】申請書は「6年間」保存となっていますが、どのような理由からですか。
A:現在の事務用リースPC借用期間中の保存を最低期間として設定させていただいております。

Q7-20:【外部記憶媒体】申請書内の決裁欄はどのように使用すればよいでしょうか。
A:部局内で決裁欄の利用ルールを決めて任意に使用して下さい。

Q7-21:【外部記憶媒体】緊急に使用したい場合にも対応していただけますか。
A:原則として申請は前日17:00までとしておりますが、業務上やむを得ない場合は、可能な限り対応したいと考えております。ただし、情報統括センターの業務の都合上、即時対応が出来ない場合がありますので、できる限り事前での申請をお願いします。

Q7-22:【外部記憶媒体】外部記憶媒体自体の管理はどのようにすればよいでしょうか。
A:外部記憶媒体自体の管理については、部局内で責任を持って管理していただきますようお願い致します。

Q7-23:【外部記憶媒体】DVDへの書出みは可能ですか。
A:DVDへの書出みはできません。

Q7-24:【外部記憶媒体】外部記憶媒体の接続が事前準備事項となっていますが、書出許可設定後でも可能ですか。
A:可能です。
情報統括センターでの書出許可設定完了後であっても、再ログイン後でも問題ありません。

Q7-25:【外部記憶媒体】「組織外暗号」に利用する暗号化キー(パスワード)を忘れてしまった場合はどうすればいいですか。
A:パスワードを忘れた場合は、復号化が不可能となりますので、ご注意ください。

Q7-26:【外部記憶媒体】秘文フォーマットは具体的にどの様な場面で利用するのですか。
A:部局間でのデータのやり取り等、事務用ファイルサーバが利用できない場合に利用してください。また、事務用ファイルサーバが利用可能であっても、不特定の第三者が閲覧することが望ましくない場合に利用してください。
なお、秘文フォーマットを行ったメディアは、事務用パソコンでしか読込・書出が出来ません。

ウイルス対策ソフトの利用について

Q8-1:包括契約以前から情報統括センターで共同購入したライセンスで使用しているウイルスバスターコーポレートエディションはどうなりますか
A:ご使用中のウイルスバスターはそのままお使い頂けます。
ライセンスは包括契約に自動的に移行します。変更手続きは必要ありません。


Q8-2:ウイルスバスターのインストールに失敗するが、原因がわからない
A:他のセキュリティ対策ソフトがインストールされているPCにウイルスバスターをインストールすると警告やエラーによりインストールできません。
必ず他のセキュリティ対策ソフトはアンインストール(削除)してからウイルスバスターをインストールしてください。
なお、ウイルスバスター(体験版、プレインストール版、使用期限が切れた物も含みます)もアンインストールして下さい。
Microsoft Security Essentialsをインストールしている場合は「エラー」とだけ、表示されます。


Q8-3:ウイルスバスターコーポレートエディションのパターンファイルを手動でアップデートする方法を教えて下さい
A:下記の手順でアップデートしてください。
1.PCをネットワークに接続し、タスクトレイからCorp. クライアントの アイコンコープオンライアイコンを右クリックし、「アップデート」 をクリックします。
2.アップデート画面が開きますので、「アップデート」 をクリックします。
3.「コンポーネントのアップデートが完了しました。」と表示されたらCorp. クライアントのアップデートは終了です。 「閉じる」 をクリックして画面を閉じます。

Q8-4:ウイルスバスターコーポレートエディションのパターンファイルをアップデートができません
A:PCがネットワークに接続されていない場合は(アイコンはコープオフライアイコン )ネットワークに接続してからアップデートしてください。
一時的にネットワークが混雑している場合は時間をおいてアップデートしてください。


Q8-5:ウイルスバスターコーポレートエディションは学外からアップデートできますか
A:現在学内限定でアップデート可能です。ただし、SSL-VPNサービスを利用する事で学外からもアップデートが可能です。
学外からの学内情報サービスの利用(SSL-VPN)

Q8-6:ウイルスバスターコーポレートエディションのアンインストールの方法を教えて下さい
A:下記の手順で実行してください。
1.Windows の 「スタート」 メニュー→ 「プログラム」 (または 「すべてのプログラム」) →「ウイルスバスター Corp. クライアント」 → 「ウイルスバスター Corp. クライアントのアンインストール」 の順にクリックします。
2.「ウイルスバスター Corp. クライアントのアンインストール」 画面にアンインストールの進行状況が表示されます。
3. アンインストールが完了すると、完了のメッセージが表示されます。
※ インストール/アンインストールは何度でも実行可能です。

Q8-7:ウイルスバスターコーポレートエディションとクラウド版の違いを教えて下さい
A:ウイルスバスターコーポレートエディションは学内のみパターンファイルのアップデートが可能です。クラウド版はシリアル番号の入力が必要です。


Q8-8:ウイルスバスターコーポレートエディションが動作しているPCでウイルス発見のポップアップ通知がありましたどう対応したらいいですか
A:通常はウイルスバスターが検出されたウイルスによって「隔離」「駆除」など適切な処理するため、検出後の対応は必要ありませんが、念のためパターンファイルを最新にアップデートし、コンピュータ全体の検索と結果の確認を行ってください。
稀に検出場所によって、ファイルを正しく処理できず、処理が失敗することがあります。この場合には手動で削除などの対応を必要とすることがあります。詳細は以下のページをご覧ください。
製品の処理結果の確認および対処方法。

Q8-9:ウイルスバスターコーポレートエディションをアンインストールしようとした場合にパスワードを聞かれアンインストールできません
A:ウイルスバスターコーポレートエディションの手動アンインストールまたは強制アンインストールプログラムをお試しください。
○ウイルスバスター Corp.11 クライアントの手動アンインストール手順
○強制アンインストールプログラム及びマニュアル
ウイルスバスターコーポレートエディション強制アンインストールマニュアル(リンク)
ウイルスバスターコーポレートエディション強制アンインストールプログラム(32bit版)(リンク)
ウイルスバスターコーポレートエディション強制アンインストールプログラム(64bit版)(リンク)

Q8-10:Trend Micro Security for Macのアンインストール方法を教えて下さい
A:アンインストールツールを実行してください。
ツールはこちらのサイトで岡大IDとパスワードにより認証を行うことによりダウンロードできます。

Q8-11:Trend Micro Security for Macをインストールしようとすると「開発元が未確認のため開けません」というメッセージが表示されインストールできません
A:Mac OS X 10.8 からダウンロードされたファイルの実行ファイルの開発元が確認されるGatekeeper機能が導入されており、TrendMicro Security for Macがこの機能に対応していないため警告が表示されます。
ファイルを "control" キーを押したままクリックし、「開く」を押すと、ファイルを実行する時だけGateKeeper機能を無効にし、インストールすることができます


Q8-12:ウイルスバスタークラウドのシリアルを変更方法したい
A:以下のページを参照してください。個人所有のウイルスバスタークラウドを包括契約のシリアルに変更する場合も同様です。
製品版シリアル番号を確認・変更するには

Q8-13:Trend Micro Security for Macのパターンファイルを手動でアップデートする方法を教えて下さい。
A: ネットワークに接続してからTrend Micro Security for Macのアイコン TMSMオンライアイコンをクリックし、メニューから「アップデートを開始」を選択してください。


Q8-14:オフラインのパソコンにウイルスバスターをインストールしたい
A:オフラインでご利用される場合はメーカーのサポート外にはなりますが、ウイルスバスターコーポレートエディションをご利用ください。
ただし、パターンファイルは手動で更新いただく必要があります。
トレンドマイクロのダウンロードセンターから「All Patern Files」-「Conventional Consumer Pattern」をクリックし、パターンファイルを入手し、解凍した上でトレンドマイクロ Q&Aページの「ウイルスバスター Corp.クライアントへの手動適用方法」を参考に、パターンファイルのアップデートを行ってください。
トレンドマイクロ Q&Aページ-ウイルスパターンファイルの手動適用方法
トレンドマイクロ -ダウンロードセンター


Q8-15:OS X 10.9 Mavericksでパターンファイルのアップデートができません
A:Trend Micro Security for Mac(TMSM)の10.9対応のアップデートを2013/11/22に行いました。
以下の条件に該当し、旧クライアントプログラムをご利用されている場合はTMSMをアンインストールし、現在公開されているプログラムをインストールしてください。
・情報統括センターの共同購入のTMSMを利用していて、MacOS X 10.9にアップグレードされた方
・MacOS X 10.9を利用していて、2013/11/22以前に包括契約のTMSMをインストールし、製品バージョンが「2.0.1036」以前の方

教育・研究支援情報システムについて

Q9-1:実習室のパソコンの利用方法が分かりません
A:以下のページを参照ください。
学生向け:情報実習室利用方法

Q9-2:実習室のパソコンに保存したデータが消えてしまいました
A:環境復元ソフトを導入しているため、デスクトップやCドライブに保存したデータは無くなります。復元する方法はありませんので、必要なデータはZドライブやUSB等に保存してください。

Q9-3:Zドライブの利用方法を教えてください
A:web認証作業後、デスクトップ上の「PCセットアップ」を実行してください。

Q9-4:印刷ポイント数が変更されたと聞きました
A:教育用プリンタの利用枚数は1ユーザ当たり年間200枚です。これは不必要なプリントを控えるためだけでなく、トナーや機器の耐久度を考慮して設定しています。
200枚を超えて利用したい場合は、講義担当教員や学科長などからの申請が必要です。以下の「プリント枚数・ディスク使用量制限変更申請書」を情報統括センター宛にご提出ください。本センターで審査し、上限設定の緩和を判断します。
申請用紙のダウンロードはこちら

Q9-5:印刷用紙は大学で準備してくれますか
A:以下のページを参照ください。
プリンタの利用方法

Q9-6:実習室のプリンタから印刷ができない
A:1.プリンタの電源が入っているか確認してください。
2.web認証作業後、デスクトップ上の「PCセットアップ」を実行してください。「PCセットアップ」を実行することで、Zドライブのマウントとプリンタの設定が入ります。
3.印刷をしようとしているデータの用紙サイズを確認してください。

Q9-7:実習室のパソコンでJavaやFlash Playerを利用したHPが表示されません
A:以下のページを参照ください。
ActiveXフィルター設定変更

Q9-8:持込PCでZドライブ、Wドライブを利用したい
A:以下のページからスクリプトをダウンロードし、インストールしてください。
web認証後、「PCセットアップ」を実行するとZドライブ、Wドライブが利用できるようになります。
http://www.citm.okayama-u.ac.jp/citm/drive2016.html

Q9-9:持込PCで実習室プリンタから印刷したい
A:以下のページから利用したい実習室のプリンタドライバーをダウンロードしてください。
設定方法は同じページのマニュアルをご確認ください。
http://www.citm.okayama-u.ac.jp/citm/edprinter2016.html