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macOS CatalinaへのアップデートによるTrendMicro Security for Macの動作不良について(10/18追記)

<2019/10/18追記>
本日17時頃にトレンドマイクロから提供されたアンインストーラーをCatalina対応にするパッチを適用しました。
ダウンロードサイトのアンインストーラーを入れ替えています。
Catalina対応のパッチを適用前にCatalinaにアップデートした端末はアンインストーラーでアンインストール後に再インストールしてください。

<2019/10/17追記>
本日17時頃にトレンドマイクロから提供されたCatalina対応のパッチを適用しました。
アップデートにより、TrendMicro Security for Macのエージェントのバージョンが3.0.3067から3.0.3078に変更になります。
Catalinaにアップデートする場合は3.0.3078になっているのを確認してから行ってください。
またアップデート後に、フルディスクアクセス権限が必要になります。画面上部のトレンドマイクロのアイコンをクリックして、画面の指示に従って権限の追加を行ってください。
フルディスクアクセス権限については以下のURLも参考にしてください。
https://success.trendmicro.com/jp/solution/000131200
Catalina対応のパッチを適用前にCatalinaにアップデートした端末ではアンインストールツールでアンインストールできない事象が確認されています。現在トレンドマイクロに問合せを行っているところです。

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macOS Catalinaへのアップデート後のTrendMicro Security for Macの動作不良について学内から報告が挙がっています。
現在はTrendMicro Security for MacのmacOS Catalina対応パッチが公開されるのを待っている状態です。

TrendMicro Security for Macをインストールされている方はmacOS Catalinaへのアップデートを行わないようにしてください。

なお、パッチ適用前にmacOS Catalinaにアップデートを行った場合は一旦TrendMicro Security for Macをアンインストール後にパッチ適用後のTrendMicro Security for Macをインストールいただくようになる予定です。